〔オーナーシェフ〕 花口 庄太郎

1964年  大阪生まれ
1984年  アンリシャルパンティエ(神戸市芦屋)入社 
1989年  同社商品開発部所属(~1997年退社まで) 
1992年  「第3回全国洋菓子技術コンテスト」金賞受賞 
1994年  「フランス食材を使ったプロのための全国フランス菓子コンクール」入賞 
1996年  「フランス食材を使ったプロのための全国フランス菓子コンクール」2位 
1997年  「クープ・ドゥ・モンドコンクール」の日本チームで参加 
      団体3位、個人2位受賞(ショコラ担当) 

★「クープ・ド・モンド」とは・・・
フランス語で「世界大会」の意味。ケーキ関連でよく見られる「クープ・ド・モンド」は、「クープ・ド・モンド・ド・ラ・パティスリー」の略称で用いられている。1989年フランスの有名なパティシエであるガブリエル・パイアソン氏を中心としたM.O.Fメンバーとヴァローナ社によって設立され、フランスのリヨンにて2年に一度開催される「パティシエのワールドカップ」で世界最大の国際外国産業見本市”SIRHA”のメインイベントの一つとして行われます。
競技方法は各国の代表選手3名が、グラス・チョコレート・パティスリーの三部門を10時間という制限時間内に一人ずつ競い合い、総合得点で優勝を目指す。
「グラス」
アントルメグラッセと氷の彫刻の技術を競い合う。グラスとはフランス語で氷の意味で、アントルメグラッセは冷やした菓子(特にアイスクリーム)を指す。
「チョコレート」
チョコレートを使用した菓子をつくる。パティシエにとってチョコレートは扱いが難しい材料の一つで、テンパリング(温度管理)・見た目・甘さなどの味覚・食感など注意を払う箇所が多々ある。
「パティスリー」
飴細工とアントルメショコラで競い合う。アントルメショコラはチョコレート菓子という意味。大会では生クリームやフルーツなどを用いたチョコレートクリームケーキを題材とする。
*97年日本代表メンバー
辻口 博啓
(モンサンクレール 東京 自由が丘)
花口 庄太郎
(イマージュ 広島 井口台)
及川 太平
(アン・プチ・パケ 神奈川 曙橋)
国内予選を勝ち抜き、当大会に国を代表して参加することは、非常に名誉のあることである★


1997年11月  広島市西区に「パティスリー イマージュ」オープン 
2005年 広島そごう地下1階に「パティスリー イマージュそごう広島店」オープン

2009年 スイーツの祭典
「世界パティスリー2009」の実行委員を務める。


★「世界パティスリー」とは・・・
パティシエの世界大会といえば、フランスの「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」やアメリカの「WPTC(ワールド・ペストリー・チーム・チャンピョンシップ)」。2007年のクープ・デュ・モンドの日本チーム優勝や、同年のWPTCでの準優勝が記憶に新しい通り、この2つの世界大会において、日本は輝かしい成績を収め、世界的な実力を証明してきました。日本のパティシエ、そしてスイーツが世界から注目されている中、クープ・デュ・モンド、WPTCに続いて、“世界をつなぎ、世界へ発信するスイーツの祭典”をテーマに、日本国内初のパティシエ世界大会を開催を決定。これが、今回の「世界パティスリー」なのです★


2010年5月 「アトリエ ド イマージュ 古江店」オープン 
2011年 「アトリエ ド イマージュそごう広島店」 オープン 
2013年10月 「パティスリー イマージュ横川店」オープン

2016年3月 広島三越地下1階に「パティスリー イマージュ三越広島店」オープン